歯のブリッジ治療とは?寿命がきたらどうするかデメリットもまとめ

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歯のブリッジ治療とは?寿命がきたらどうするかデメリットもまとめ

歯は、生活をするうえで欠かせない体の一部分です。

歯がないと話も伝わりにくいですし、食べ物も食べにくくなります。

私の周りにも、歯を全て失ってしまった人がいましたが、やはり通常よりも発音が聞き取りにくかったり、柔らかいものしか食べれないので、普段の生活に気を使っていました。

そういった支障を生活の中で受け入れられない場合、失った歯の代わりに人工の歯根を埋め込むことを考えるのは珍しくありません。

失った歯を補う治療法の中に、ブリッジというものがあります。

前歯をブリッジ治療している芸能人も複数おり、歯のブリッジ治療は敷居が低く手軽にできる治療ですが、デメリットもあります。

寿命がきたらどうするかも悩みどころの一つです。

本記事では、このブリッジに焦点を置き、歯のブリッジ治療とは何か、寿命がきたらどうするか、デメリットも含め、まとめていきます。

歯を補う治療の一つに
インプラントがあります

目次

歯のブリッジ治療とは

歯のブリッジ治療とは、失った歯の箇所に人工の歯を作り、補う治療法のことです。

歯を補う治療は、ブリッジ含め以下の方法があります。

  • 入れ歯
  • ブリッジ
  • インプラント

インプラントは直接骨に人工歯を埋め込みます

インプラントと違いブリッジ治療は、埋めこむのではなく、失った箇所の両隣の歯を削り、支柱として使い橋渡しのように人口歯をあてがう方法です。

歯を補う治療は3種類ありますが、治療方法やメリット、デメリットは三者三様です。

寿命がきたら再治療を行わなければいけない点は全てに当てはまりますが、寿命の長さもそれぞれ違います。

以降では、インプラントとブリッジ、入れ歯を比較しメリット、デメリットを確認していきます。

ブリッジとインプラントの歯の違い

まずは、ブリッジとインプラントの歯の違いについての比較表です。

スクロールできます
インプラント ブリッジ
費用 30万円〜40万円 2万円〜3.3万円
治療期間 3か月~1年 1~2週間
平均寿命 10~15年 7~8年
違和感 なし ほぼなし
審美性 高い やや高い
噛む力 非常に強い 強い
残存歯への影響 なし あり
治療可能本数 制限なし 制限あり
治療可否の制約 あり なし
手術 あり なし
特有のトラブル あり なし
保険適用 不可

インプラントとブリッジにはそれぞれメリット、デメリットがあります。

同じ失った歯を補う治療といっても、その人の向き不向きによってどちらがおすすめなのか変わってきます。

それぞれの治療に向いている人をまとめました。

ブリッジ治療に向いている人
  • 治療期間を短くしたい人
  • 治療費を安くしたい人
  • 外科手術が嫌、できない人
  • 見た目を自然に見せたい人
  • 自然な噛み心地を大事にしたい人
インプラント治療に向いている人
  • 金銭的に余裕のある人
  • 外科手術が可能な人
  • 隣り合っている歯を複数本失ってしまっている人
  • 見た目を重要視している人
  • 歯への負担を抑えたい人

ブリッジとインプラントで大きく異なるのは、費用、歯の治療期間、平均寿命です。

どちらとも、寿命がきたら再治療が必須になります。

新調して寿命がきたら再治療を行うまでの期間はインプラントの方が長いですが、費用はブリッジより圧倒的に高いですし、歯の治療期間も長くかかります。

歯の治療費は、インプラントやブリッジを取り付ける際の費用だけでなく、万が一被せ物が取れた際にも必要になりますので、なるべく抑えたいところです。

さらにインプラントは外科手術を行う必要があり、リスクを伴うデメリットがあります。

それに対しブリッジは、費用を安く抑えることができ、歯の治療期間も1~2週間と短いため敷居が低いです。

また、ブリッジは手術も行う必要がないため手を伸ばしやすい治療法と言えます。

噛む強さについては、インプラントの方が強いですが、逆に歯を強く噛みすぎてしまうデメリットがあります。

また、インプラントは骨に埋め込むため、噛み心地に少々違和感があるでしょう。

一方ブリッジは、インプラントよりも噛む力は弱いですが、それでも十分に噛むことができますし、自然な歯を噛み心地を感じることができます。

ブリッジと入れ歯の違い

次に、ブリッジと入れ歯の違いについてご紹介していきます。

以下は、ブリッジと入れ歯の違いについての比較表です。

スクロールできます
ブリッジ 入れ歯
費用 2万円〜3.3万円 0.5万円〜1.3万円
治療期間 1~2週間 1~2週間
平均寿命 7~8年 4~5年
違和感 ほぼなし あり
審美性 やや高い 低い
噛む力 強い 弱い
残存歯への影響 あり あり
治療可能本数 制限あり 制限なし
治療可否の制約 なし なし
手術 なし なし
特有のトラブル なし なし
保険適用

ブリッジと入れ歯にも、それぞれメリット、デメリットがあります。

どのような人が入れ歯に向いているのでしょうか。

先ほどのブリッジ治療に向いている人も再掲し、それぞれの治療に向いている人を比較します。

ブリッジ治療に向いている人
  • 治療期間を短くしたい人
  • 治療費を安くしたい人
  • 外科手術が嫌、できない人
  • 見た目を自然に見せたい人
  • 自然な噛み心地を大事にしたい人
入れ歯治療に向いている人
  • 治療期間を短くしたい人
  • 費用をとにかく安くしたい人
  • 外科手術が嫌、できない人
  • 歯を削りたくない人
  • 隣り合っている歯を複数本失ってしまっている人

入れ歯はブリッジよりも、歯の治療費をさらに安く抑えることができますので、とにかく安く治療したい、という方におすすめです。

また、ブリッジは失った歯の箇所の両隣にある健康な歯を削るデメリットがありますが、入れ歯はそのデメリットはありません

健康な歯を削りたくなく、治療費も安く抑えたいという方には入れ歯がおすすめです。

そもそも連続して隣り合う歯を失っている、多くの歯を失っている方はブリッジの治療ができませんので、必然的に入れ歯かインプラント治療かのどちらかになります。

しかし入れ歯にも残存歯への影響がないとは言えません。

入れ歯はバネを他の歯にかけて固定しますので、バネがかかっている歯に負担がかかってしまいます。

歯への負担が全くかからないのは、インプラントだけです。

寿命がきたら再治療を行うまでの期間については、ブリッジの方が2倍近く長いです。

寿命がきたら新しいものに変える頻度は入れ歯の方が多くなります

ブリッジの種類とよくあるリスク

以降では、ブリッジをさらに深堀し、どのような種類があるのか詳しくご紹介していきます。

さらに、ブリッジが取れた場合の応急処置はどうしたら良いかなど、リスクが起きたときの対処法も記載します。

通常のブリッジ治療

通常のブリッジ治療は、失った箇所の両隣の歯を削り、支柱として使い橋渡しのように人口歯をあてがう治療方法です。

一般的な種類のブリッジ治療だと、両隣に歯があれば、前歯だけでなく奥歯の治療も可能です。

接着ブリッジ

接着ブリッジは、ほとんど歯を削らないブリッジ治療です。

失った歯の箇所の、どちらか一方に隣接する歯にリテーナーと呼ばれるウイングをつけることで、維持することができます。

接着ブリッジを行うには、以下の条件に当てはまっていないといけません。

  • 場所が前歯部である事
  • リテーナーをつける歯の接着面にエナメル質が残っている事
  • リテーナーの厚みが確保できる事
  • リテーナー接合部の面積が十分確保できる事
  • 支える歯の歯根がしっかりした歯根である事

ブリッジの大きなデメリットは歯を削ることなので、ほとんど歯を削らないブリッジ治療法があるのはうれしいですね。

カンチレバーブリッジ

カンチレバーブリッジは、失った歯の箇所の片側の歯1本だけを削り、1本分の歯を延長させるブリッジ治療です。

前歯部の歯並びが悪く、通常のブリッジ、接着ブリッジ治療が難しい場合に有効です。

カンチレバーブリッジを行うには、以下の条件に当てはまっていないといけません。

  • 場所が前歯部である事
  • 支える歯の歯根がしっかりした歯根である事

ブリッジが取れた時の応急処置

ブリッジの歯にトラブルが起きた場合や、寿命がきたらブリッジが取れてしまうケースがあります。

特にいつか寿命はきますので、寿命がきたらどうすればいいか、応急処置を覚えておきましょう。

  1. 取れたブリッジに血が付いていないか、臭いが無いか、セメント(接着剤)が付いていないかチェック
    ※血が付いてる、強い臭いがする場合は、歯根が破折している可能性があります
  2. 鏡で歯根が割れていないか、虫歯が出来ていないかなどをチェック
  3. 問題がなければ、取れたブリッジと戻す歯を綺麗に磨く
  4. 入れ歯安定剤をセメント(接着剤)の代わりに使う
  5. ブリッジを外れた所に戻してみる

あくまで歯医者で治療してもらうまでの応急処置の方法です。

自分でとれたブリッジの歯を付けた場合、以下のリスクも伴うデメリットがありますのでご承知おきください。

  • 飲み込んでしまう
  • 気管に入る
  • 歯根が割れる

ブリッジの歯に寿命がきたら、必ず歯科医院で治療を行ってください。

ブリッジの他にも
インプラント治療という選択もできます

ブリッジの歯のデメリット

これまで、ブリッジについて、複数の種類、特徴があり、インプラントや入れ歯と比べてメリット、デメリットがあるということをご説明してきました。

それを踏まえて、以降ではブリッジの歯のデメリットをまとめていきます。

歯を削る必要がある

ブリッジ治療は、ブリッジをかけるときに、両隣の歯を削る必要があるという大きなデメリットがあります。

一度歯を削ってしまうと、元に戻すことは不可能です。

削った歯は、ブリッジを支える役割を果たすため、負担もかかってしまい、その歯の寿命を早めてしまうデメリットもあります。

自然歯は、ブリッジのように寿命がきたらやり直しをするなどといったことはできません。

もともと健康な歯だったのに、ブリッジをつけることによって寿命が縮まってしまったというデメリットが起きる可能性も高いでしょう。

土台になる歯が健康な必要がある

デメリットの1つに、土台になる歯の状態で、ブリッジのトラブルが起きるかどうかが変わってくる点が挙げられます。

ブリッジ治療は、失った箇所の両隣の歯を支えとしますので、その支えの歯が健康かどうかということに左右されるのは当然と言えますね。

もし土台になる歯が、歯周病などでぐらつきがあった場合、隙間から細菌が入り込んで虫歯が進行してしまう可能性が高くなります。

そうなるとブリッジの歯の寿命はさらに縮まり、寿命がきたら、さらにトラブルが発生することになります。

両隣に歯がある必要がある

両隣に歯がないとブリッジ治療を行えないといったデメリットがあります。

ブリッジ治療は、失った箇所の両隣の歯を支えとしますので、そこに歯があることが前提の治療方法になります。

連続して歯を失っている場合は、インプラントか入れ歯の治療を選ぶことになるでしょう。

歯が割れる可能性

寿命がきたらトラブルが発生しやすいブリッジですが、その前に負荷に耐え切れず土台の歯が割れてしまう可能性があるといったデメリットを持っています。

ブリッジ治療では、隣り合う歯を土台として、ブリッジを支えることになります。

ですので、土台となる歯には欠けている歯の部分の負担が大きくかかってしまうのです。

負担がかかりすぎると、歯が割れてしまう、といったトラブルが起きるケースもあります。

発音しにくくなる可能性

発音しにくくなる可能性があるということも、ブリッジの歯のデメリットの1つです。

人によっては、治療前に比べて発音しにくくなるといったデメリットが起きる可能性があります。

これは、ブリッジをつけたことで空気がもれてしまうことが原因です。

虫歯になりやすい

虫歯になりやすいのも、ブリッジのデメリットとして挙げられます。

ブリッジは、健康な歯に被せ物をするため、そこに若干の隙間ができます。

隙間に食べ物のカスが入り込んでしまい、それが虫歯の原因となるのです。

寿命がきたらブリッジは駄目になりますが、その前に虫歯でブリッジがすぐ取れる事態になったりなど、トラブルが起きてしまうかもしれません。

ブリッジは虫歯になりやすいというデメリットはありますが、口腔内のケアをしっかりと行うことで防ぐことができます。

ブリッジ、インプラント、入れ歯それぞれに
メリット、デメリットがあります

ブリッジの歯の寿命がきたときの対処法

ブリッジの歯は寿命がきたら様々なトラブルを起こすことも少なくありません。

以降では、ブリッジの歯の寿命がきたらどのような対処法をとればいいのかについてご紹介していきます。

ブリッジの歯の寿命はどのくらいなのか、寿命がきたらどんなトラブルを起こすのかなども合わせてご説明します。

ブリッジの寿命

先ほどインプラント、入れ歯との比較表で平均寿命についても少々触れましたが、ブリッジの歯の平均寿命は7~8年と言われています。

しかし、ブリッジに使用される材質や、各人の歯の状況によっても変わってきます。

ブリッジは年数を重ね寿命がきたら、劣化してしまう可能性が高く、取れた、土台の歯が虫歯になったなどの問題が起きやすいです。

口の中の状態、噛み合わせによっても寿命は左右されます。

ブリッジを取り外さないといけないケース

トラブルが起こったり寿命がきたら、ブリッジの歯の取り外しを行わないといけないケースが出てきます。

以下の状態になったら、ブリッジの取り外しをしなくてはいけません。

  • ブリッジを支える歯にトラブルが発生したとき
  • 歯根に膿がたまったとき
  • ブリッジを支える歯根が割れたとき
  • ブリッジを支える歯の被せ物が外れたとき

歯根に膿がたまったときはブリッジの歯が浮いてる感覚があります。

違和感があり、歯が浮いてる感覚がある場合はトラブルを疑ってください。

ブリッジの取り外しをせず、この状態を放置しておくと以下の問題が発生するため、必ず何らかの処置を施す必要があります。

  • 歯の神経が死んでしまう
  • 歯がもろくなってしまう
  • 抜歯をしなければいけなくなる
  • 隣り合った歯に感染してしまう

ブリッジはセメントで固定されています。

ブリッジの歯の取り外しをする際は、削り取って外さなければならないため、再利用はできません。

しかし土台の歯の状態、ブリッジの両方に問題がなければ、再治療を行いやり直しできる可能性が高いです。

ブリッジの寿命がきたときなどトラブル時の対処法

以下では、ブリッジの歯の寿命がきたらどうするかなど、トラブル時の対処法をご紹介します。

ブリッジの歯の寿命がきたら以下のようなトラブルが起こります。

トラブル 対処法
痛みが出た 市販の鎮痛剤などで一時的にブリッジの歯の痛みを抑えられますが、まず歯科医院で見てもらいましょう。
作り変えたブリッジに銀歯が見える 銀歯以外のブリッジを入れるには、厳しい歯の状況だった可能性があります。
どうしても気になる場合は、ブリッジ以外という選択肢もあります。担当の歯科医師へ相談しましょう。
ブリッジの歯を飲み込んだ ブリッジの歯を飲み込んだら、便と絡まり体の外へ排泄されるケールがほとんどです。
もし体の不調を感じたら、すぐにレントゲンを撮ってもらいましょう。
ブリッジがぐらつく ブリッジの歯にぐらつきを感じたら歯科医院で、何が原因なのか診断し、適した治療を行ってください。
ブリッジが臭い ブリッジが臭いときは細菌感染が起こっている可能性があります。歯科医院を受診してください。

以上のように、ブリッジの歯の寿命がきたら、ブリッジが痛い、臭い、ぐらつきがある、すぐ取れるなどといった問題が発生するケースがあります。

また取れたブリッジの歯を飲み込んだといったトラブルも実際発生しています。

ブリッジの歯に何かトラブルが起こった際や寿命がきたら、まず歯科医院へ受診をしてください。

ブリッジを長持ちさせるポイント

ブリッジの歯の寿命は7~8年です。

寿命がきたらトラブルが起きるのは仕方のないことですが、状態次第では短い期間でだめになってしまう場合があります。

ブリッジを長持ちさせるポイントを押さえて、なるべく長く使えるようにしましょう。

長持ちさせるポイントは以下の通りです。

  • なるべく負荷がかからないブリッジ設計にする
  • ブリッジ治療に適した状態にするための準備、治療を行う
  • 接着処理をしっかり行う
  • セルフケアとメンテナンスを徹底する

特に、ブリッジ治療後のセルフケアとメンテナンスは非常に大切です。

ブリッジのデメリットとして、虫歯になりやすいという点が挙げられますので、メンテナンスを欠かさず行ってください。

ブリッジの歯のケアは歯ブラシで磨くだけでなく、歯間ブラシでも磨くといったやり方をおすすめします。

ブリッジの歯は隙間が発生することも少なくないので、歯間ブラシで磨くやり方がとても有効です。

アイデンタルクリニックで
インプラントの相談ができます

ブリッジの歯の費用相場と保険適用

以降でご紹介するのは、ブリッジの歯の費用相場と保険適用についてです。

ブリッジの歯の費用相場と保険適用は、インプラント、入れ歯の比較の際にも少々触れましたが、皆さんが気になっている部分だと思います。

そこで今回は、費用相場と保険適用それぞれについて深堀していきますので、ご参考ください。

ブリッジの費用相場

次の章で詳しくご説明しますが、ブリッジの歯は保険適用可能なものがあり、その場合の費用相場は、1本あたり約2万円〜3.3万円となります。

処置をおこなう場所や、素材によって費用は変わってきますが、硬質レジンという種類を使用しない奥歯の場合は1本あたり約1万円です。

しかし、保険適用できないブリッジの歯の場合は、1本あたり約5万円~15万円の費用が必要になります。

約5万円~15万円と、費用の幅が広いのは、素材価格の違いによるものです。

また、診察やメンテナンス、ブリッジが取れた際の治療にかかる費用も発生した場合、相場は1回あたり約1,000円~3,000円となります。

ブリッジの費用は保険適用可能?

ブリッジの歯の費用は保険適用可能なものもあります。

保険適用されると、ブリッジの歯の費用は安く抑えられます

しかし、保険適用のルールはかなり細かく定められているため、保険の範囲内でブリッジを行えないケースもあります

費用を抑えたい場合、保険適用を目的に、ルールに合わせて多めに歯を削る必要があるかもしれません。

ブリッジの歯が保険適用される条件は以下の通りです。

  • 連続して2本まで歯を失った場合(ただし前歯の場合、連続して4本まで可能)
  • 支柱となる歯に、最低2年間は問題ないと診断された場合
  • 前歯6本の場合のみ、硬質レジン前装冠のブリッジ歯を使用できる
  • 前歯6本以外は銀歯のみ使用可能

硬質レジン前装冠は白さのあるブリッジ歯ですが、費用を抑えることができる保険適用治療では前歯6本の場合しか使用できません。

前歯6本以外が対象の場合、強制的に銀歯になり、銀歯が見える可能性があります。

もし奥歯も白い歯にしたい場合は、費用については実費でブリッジ治療をしなければいけません。

ブリッジが難しい場合は
インプラントか入れ歯を選択する必要があります

インプラントも相談したい時のおすすめ歯医者

ブリッジの歯の治療は保険適用でき、費用も抑えることができます。

しかし、これまでの説明で、ブリッジにはデメリットもあり、制約が限られているということが理解できたかと思います。

ブリッジが難しい場合、インプラントか入れ歯治療を選択することになるでしょう。

入れ歯は治療が簡単なため、周辺の歯科医院へ通えばいいのですが、インプラントを選んだ場合、そういうわけにもいきません。

インプラントは特殊な外科手術が必要になるため、経験の乏しい歯科医院を選択すると失敗する可能性があるからです。

以降では、インプラントを失敗しないために、依頼する際に気を付けること、おすすめの歯科医院をご紹介していきます。

インプラント治療を依頼する時の基準

インプラント治療を依頼する時、気を付けることとして、基準をしっかりと覚えておきましょう。

インプラント治療を依頼する時の基準は以下の通りです。

  • 実績が豊富
  • インフォームド・コンセントがある
  • アフターフォローがある

特に歯科医院の実績を見ることは重要です。

インプラント治療の実績が豊富なほど、インプラント治療の設備や準備が整っており、経験もあるということになります。

また、ブリッジのように、インプラントも寿命がきたら何らかの歯のトラブルが起こる可能性があります。

そのために、アフターフォローのしっかりしている歯科医院を選ぶことも重要です。

インプラント治療を行う際は、近くの歯科医院で妥協せず、慎重に通う歯科医院を選ぶ必要があります。

インプラント治療に強い歯医者

次に、インプラント治療に強い歯医者をご紹介します。

店舗名 identalclinicアイデンタルクリニック

ジャンル 歯科医院
店舗数 3店舗(東京・神奈川)
機能目的 インプラント
口コミ 3.8
来院実績 累計32,666本
メリット 見積り無料
(CT撮影・診断・カウンセリング)
手法 インプラント施術
来院目安 1度の来院でもOK
※術後、半年に1度
メンテナンス(6,100円/回)
施術時間
(1回)
30分/本
初回価格
(税込)
7.7万円/本~
※総額15.4万円~
(4,620円/月・36回払い)
2回目以降
(税込)
回数縛り
保証 最大30年
※何度でも交換OK
公式サイト 公式サイト

※継続目安は口コミから抜粋しており、個人差がございます。効果の保証ではありません。※2022/8/4時点の情報です。※口コミの引用元:Google(アイデンタルクリニック

おすすめする歯科医院は、アイデンタルクリニックです。

アイデンタルクリニックでは、歯科衛生士ではなくインプラント専門医が診査、診断、治療計画などを行ってくれます。

インプラント専門医だと経験豊富なので、安心して相談しに行くことができますね。

また、アイデンタルクリニックはCT撮影、診断、カウンセリング、見積もりまで完全無料と公式サイトに書かれています。

CT撮影、診断を行った後、契約が成立しなくても無料とのことです。

費用も良心的で、こちらとしてはとてもありがたいですね。

また、32,666本の施術実績を持っており、最長10年の保証やアフターフォローも行ってくれるので、信頼性の高い歯科医院です。

アイデンタルクリニックは
インプラント専門クリニックです

まとめ

本記事では、歯のブリッジ治療とは何か、寿命がきたらどうするか、デメリット、費用相場と保険適用はどうなっているのかなどをご紹介していきました。

ブリッジ、インプラント、入れ歯の違いが明らかになり、それぞれのメリットとデメリットも確認することができました。

最後に、歯のブリッジ治療についておさらいします。

  • ブリッジは治療期間が短く、人自然な見た目や噛み心地を得られる
  • ブリッジの歯の保険適用がされた場合、費用を抑えられる
  • ブリッジの保険適用には複数の制限事項がある
  • ブリッジは健康な歯を削る必要があるデメリットが存在する

ブリッジは、入れ歯よりも審美性が優れており、噛み心地に違和感がありません

噛む強さや寿命、審美性はインプラントに劣りますが、インプラントよりも圧倒的に費用を安く抑えることができるのがメリットです。

ブリッジに寿命がきたら、取り外しを行い、再治療する必要がありますが、それはインプラントも同じです。

歯を補う治療を考えている方は、ブリッジも視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

インプラントを選ぶ場合は
アイデンタルクリニックをご参考ください

※本ページの情報は、2022年11月14日時点のものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。※独自調査と記載のある口コミや評価は、クラウドソーシングサービスを利用して、実際に商品やサービスを利用したことがある方でアンケート集計を実施しまとめております。※本ページに記載の効果・継続目安は個人差がございます。

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