南森町の歯医者「みなみもりまち歯科クリニック」|スタッフ紹介

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私たちにお任せください

「その1本を、人生最後の治療にするために」という想いのもと、一本一本に真摯に向き合い、お口全体の未来を見据えた精密な治療を行っています。

院長紹介

杉本 紳也

経歴
  • 1979年10月1日生まれ
  • 東京都立西高等学校 卒業
  • 大阪歯科大学 卒業(歯科医師免許取得)
  • 京都第一赤十字病院歯科口腔外科 入職
  • 大阪府、大阪市の開業医 勤務
  • みなみもりまち歯科クリニック 開業
  • 医療法人わかば会 設立
  • いまざと駅前歯科クリニック 開業
  • いまざと駅前歯科クリニック内に技工所 設立
  • 株式会社SUGISHINE(技工所法人化)設立
所属
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本サウナ学会
セミナー・講習会受講歴
  • 2006年Xiveインプラントセミナー
  • 2007年修練会補綴臨床Step Up講座 クラウン・ブリッジ編
  • 2008年(社)日本口腔インプラント学会認定講習会100時間コース(臨床器材研究所)
    SJCDベーシックコース
  • 2010年JIADSぺリオコース
    イボクラールビバデントダイレクトボンディングセミナー
  • 2016年MOS矯正歯科セミナー
  • 2018年OSSTEM GBRセミナー
    OSSTEMマスターコース(大阪1期生)
  • 2019年Invisalign 認定医コース
  • 2021年CIAO アライナー矯正ベーシックコース
  • 2022年PENN ENDO GPコース
  • 2024年OSSTEM IMPLANT 臨床研究歯科医院 認定
    OSSTEM GRR &サイナス&フルマウスセミナー
    OSSTEM マスターコースサージェリーコース
    JDA 臨床歯科麻酔管理指導医
  • 2025年Sure Smileセミナー
    寺嶋塾抜歯即時埋入セミナー(第5期)
    寺嶋ぺリオ塾(第6期)

挫折と情熱のストーリー

歯科医師になった理由

当初から歯科医師を目指していたわけではなく、なんとなくとして「手に職を」という環境で育ちました。元々は高校時代アメフト部に所属していた時のチームドクターのような整形外科医を目指しましたが、残念ながら受験戦争に敗れ歯学部へ進学しました。当初は「資格があれば稼げる」という不純な動機でした。しかし、この挫折経験と不純な動機こそが、患者様と真剣に向き合う強い情熱へと変わる原点となりました。

患者様を変えた一言

慢性喫煙の患者様のインプラント治療を成功させるため「本気で治したいから、タバコをやめてください」と真正面から熱意を伝えました。すると患者様は私の熱意を汲み取り、その場で禁煙を決意し、一本も吸わずに治療を全うして下さいました。この経験から「まだ若い自分でも本気で向き合えば、患者様は応えてくれる」と確信し、患者様の人生を変えるほどの信頼関係こそが歯科医師の喜びだと痛感しています。

悔しさが教えてくれた学び

過去に自分の経験知識不足からインプラント手術を断念し、患者様の治療のチャンスを奪ってしまったことに強い悔しさを感じました。後から調べれば私にもう少し知識があればできたはずの治療だったからです。この経験から、「自分にはできません」とは二度と言いたくないと強く決意しました。その悔しさが、歯科医師になって20年目となる今も、学びを止めない原動力となっています。

歯科医療で大切にしていること

「どうせやるなら、一生懸命やる」を信条に、日進月歩の技術革新に合わせて学びを止めません。最新の口腔内スキャナーなどのデジタル設備を駆使し、患者様が「痛みが少なく、速く、精密な」治療を受けられる環境を整え続けています。

歯科医療への情熱とこだわり

治療において最も大切にしていること

治療において私たちが最も大切にしているのは「1本の歯にこそ、大きな価値がある」という想いです。どのような治療方法であれ、最初に正しい形で丁寧に処置をしなければ、決して長持ちしません。流れ作業ではなく、その1本の歯の寿命を変えるために、どれだけ情熱と精密な技術を注げるか。そこが歯科医師の提供する最大の価値だと確信しています。

日本の歯科医療(保険制度)の現状について

現在の日本の保険制度下では、神経を抜いた歯の痛み腫れなどが再発し、再治療を繰り返した結果、最終的に抜歯に至るという負の連鎖が起きていると感じています。本来、最初の抜髄が完璧であれば再発は防げるはずです。私は、この負の連鎖を自分の代で断ち切りたいと考えています。だからこそ、最初の1本にこだわり、再発サイクルを断ち切るための自費レベルの精密な治療を提案しています。

インプラント治療の本当のメリット

インプラント治療の本当のメリットは、失った場所に歯を作る」こと以上に、他の健康な歯を守ることにあります。ブリッジのように隣の歯を削る必要がないため、残っている歯に負担をかけず、お口全体の寿命を延ばすことが可能です。インプラントは、患者様の残りの健康な歯を守るための「盾」としての戦略的な価値があることを、ぜひ知っていただきたいと考えています。

勉強し続ける原動力とは

私の勉強し続ける原動力は、過去の悔しさと、目の前の患者様に対する責任の二つです。かつて自分の知識不足で患者様を救えなかった悔しい経験から「自分にはできません」とは二度と言いたくないと強く心に誓いました。新しいデジタル技術や術式を学び続け、常に最善の選択肢を提示し、その技術を患者様に還元することが私の使命だと考えています。

患者様へ心掛けていること

患者様は困って来院されるため、その悩みを解決するための選択肢を多く持っておくことを心がけています。解決の引き出しが多ければ多いほど、患者様に最適な提案ができるからです。そのためには、自分自身が技術を磨き続けることはもちろん、信頼できる専門医とのネットワークを大切にし、責任を持って最後までサポートできる信頼の輪の中で治療を提供しています。

クリニックの強み

当クリニックの強みは「徹底したデジタル化」と「1本への精密なアプローチ」にあります。口腔内スキャナーなどのデジタル機器を導入し、不快な型採りを減らすなど患者様の負担を軽減しつつ、精度の極めて高い補綴物をご提供いたします。また、インプラントもデジタルシミュレーションに基づき精密に埋入します。スピード、精度、負担軽減という「三方良し」の医療を追求しています。

今後目指すクリニック像

目指しているのは「あそこで働きたい」と憧れられるような、質の高い組織です。自費率を高めることで、スタッフ一人ひとりに余裕が生まれ、質の高い仕事に集中できる環境を作りたいと考えています。1年後、5年後には、地域の歯科衛生士さんたちが「ここで働きたい」と言ってくれるような、教育と待遇が両立した理想の医院を目指します。

勤務医紹介

岸田 宏樹

経歴
  • 1997年9月25日生まれ
  • 清風高校卒
  • 大阪歯科大学主席卒業
  • 大阪歯科大学保存修復科入局
  • 大阪歯科大学保存修復科大学院入学
所属
  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本レーザー歯学会